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台湾から送る「台湾的」な生活のアレコレ。

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大根もち 其の二

これを作ったからには、やはり、大根もちにリトライですか!


今回は、量を倍にして、色目を濃くしないように、肉燥を少なめにして、粉を在来米粉オンリーにして見ました。干ししいたけ、干しエビも忘れずに。

そして、炊飯器で手抜きではなくて、お鍋で1時間ほど蒸してみました。


20080306 015


蒸しあがりました!いい感じ!!





で、うれしくなって、興奮して、早速ひっくり返して、出したのが。。。。。






敗因。





こんなになっちゃった。

20080306 017


まだ、温かくて、底のもちがねちょっと鍋底についていたのでした。


教訓。


大根もちは冷めてから取り出しましょう。



だって。。。
パンは温かいうちに取り出さなくちゃいけないからさ。。。
ついつい。。。





でも、
ま、気を取り直して、完全に冷めてから、切ってみました。

20080306 019


ん~~~~~~~~~~~~~っ!



前回のよりも、断然大根もち!
でしょ?


で、

焼いて、早速試食タイム。
実は夜遅かったので、油をあまり使わずに、テフロンで軽くあぶるように
焼いたので、あんまり、雰囲気が出ていませんが、

20080306 021


おいしゅうございました。


今回は前回の肉燥たっぷり濃い目の味に比べて、とってもさっぱりと、そして、梅干菜の香りで、
なんだか、ほっとするような味になりました。

最近はからし醤油で食べるのが好きなので、塩味を控えましたが、
何もつけないで食べたかったら、もう少し塩を入れてもよかったかな。。。
今度は多めの油でじゅ~っと焼いていただきたいもんです。

でも、何とか満足。



今度は更なる完成を目指してみよう~~~っと!





しかし。。。。
冷凍庫は大根もちだらけ。
毎朝の朝ごはんは大根もち。





好きだからいいけどね!















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  1. 2008/03/07(金) 14:44:08|
  2. ●油葱酥
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微妙な大根もち

今日のは。。。。
あんまりアップしたくないなって思ったけど。。。。

ま、ありのままっていうのもいいかな。。。。

と思いまして。

20080302 029


何かわからないかもしれないけど、

大根もち。
蘿蔔糕です。




なんじゃこりゃ!
全然大根もちに見えない!


なんていう突っ込みはおいといて、
どうしてこれを作ることを思いついたか。



実は
以前、この肉燥を作っていたじゃないですか


これを使ってしまいたかったのだけれど、
なにか、いつもと違う料理で使ってしまいたいなあ~
と思っていて、


ハタ


と思いついたのが、大根もちだったわけです。



この肉燥の味が大根もちに!
と思うだけで、ワクワクしてたんです。



で、
どうやって作るかな~
と、日本と台湾のレシピをいろいろ見比べて、
結局、一番簡単な方法で試すことに。
(そこが敗因。)




作り方は。。。
炊飯器に全ての材料を放り込むだけ。。。。


材料は
大根摩り下ろしたもの300g、在来米粉(上新粉)120g、片栗粉大さじ1、お湯少々が基本の記事で、
わたしはそこに、残りの肉燥、ほししいたけ、干しエビを加えました。
味は肉燥の味が濃いので、何も加えませんでしたが、
塩や胡椒を加えるみたいです。


で、


スイッチポン!




ほんの15分も立たないうちに出来上がりましたとも!

早すぎて、びっくりして、マシンの間違いではないかと、
疑いましたとも!



でも、



できるのはできてました。



でも、






全貌は







20080302 024



これは。。。





大根もちじゃない。





という容貌ですが、
負け惜しみじゃないですけど、
味はしっかり大根もちです。



たぶん、
肉燥が多くて色が濃すぎる。
量が少なすぎて、ぺっちゃんこ。
水分が足りなかったみたいで、
ちょっと粉っぽい。




ちょっとがっかり~~~~~!



でも、

少し冷めてから、気を取り直して、
切り取ったものをごま油ですこし、表面を焼いてから食べると。。。。


20080302 031



これがすごくおいしかったのね!




肉燥を使って、
大根もち。
までの発想はよかったみたいなんだけど、
やっぱ、
手抜きしすぎたんだわ。。。


今度は量を倍にして、
もっと大根もちっぽく作ろうと、
リベンジを誓った日曜日の午後の一幕でありました。







でも、ほんとにおいしかったもん!!














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  1. 2008/03/03(月) 23:07:06|
  2. ●油葱酥
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肉燥のアレンジ

アレンジって言っても。。。。ま、簡単なもんなんですが。

20080224 046


定番です。麺に混ぜる。



わたしが作った肉燥はなかなか味が濃い、しっかりとした味だったので、
肉燥飯を食べているときに、麺に混ぜても絶対おいしいんだけど、炸醤麺風にしたらもっとおいしいだろうなあ~と思いついたんです。

『炸醤麺』とは、日本ではジャージャー麺とか呼ばれている、肉味噌麺ですね。
ま、簡単に言っちゃうと。スープがない、和える麺です。


台湾では炸醤麺はけっこう大陸系のお店(肉まんとか、ショーロンポーとか、餃子系とか小麦粉系中心のお店のことです)に多いんだけど、肉味噌と、お野菜がけっこうたっぷり入っているのが特徴かな。



わたしは、お野菜の食感を生かしたかったので、
シャクシャク系の野菜を中心に、大き目のさいの目切りにしてみました。



材料はたまねぎ、さやえんどう、しいたけ。冷蔵庫の中にこれがあったからです。
ほかに、にんじんとか、セロリとか、シャクシャク系なら、けっこう合うと思います。


作り方はいつものように簡単。
野菜を大きめのさいの目切りにして、テフロン加工のフライパン(そのほうが油を使わなくて、ヘルシーかと。。。なかったら、普通のフライパンでOK!)に入れて、肉燥を適量入れて、炒め煮します。


それだけ!


お野菜はあまり火を通してしまわないで、少しシナッとするぐらい、さやえんどうは仕上がる直前に入れると、シャクシャク感増加!!!


そして、麺ですが、
わたしは台湾のよくある乾麺はゆでると少し柔らかい感じがして、あまり家では食べないので、
よく食べるのは、韓国のインスタントヌードルの麺!(辛ラーメン系列ですね!)の麺だけ
をよく使います。

この麺は歯ざわりがプリッとしてて、こういう和え物系の麺によく合うのだ!

そして、ゆでた麺に肉燥炒めをのせて、混ぜ合わせると。。。。。。。。。

20080224 048

おいしそうだ~~~~~~っ!




実際、ものすごくおいしかったです。あはははっいつも自画自賛!
だって、本当においしいんだも~~~~~ん!

ちなみに麺の上の赤いものは母のお手製紅しょうが!きれいな色!!!









この肉燥。
なかなか、優秀なやつなんです。

ぜひぜひ、作ってみてくださいね~♪
作り方はこちら
















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  1. 2008/02/25(月) 23:00:42|
  2. ●油葱酥
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肉燥(台湾風肉味噌)

今日は台湾の料理にはなくてはならない『肉燥』。

20080223 018


台湾では各家庭で作り方や味がちがう、日本ではそれこそ『味噌』みたいな存在かな。




わたしの作り方はとあるお友達のお料理上手のお母さんから、直接ご指導を受けた作り方。
ほかにも、いろいろ作り方があると思うし、いろいろアレンジしてみても、いいと思うけど、
だいたいはこんな感じで作られているのではないかな。。。と思います。


この作り方を教えてくれたお母さんも、

『量とかは適量でいいのよ!でも、お肉は選んだほうがいいわよ!!』

とおっしゃってましたから、これと言って、正しい作り方はないみたいで、
その家の舌に合った作り方がきっと一番おいしい作り方なのだと思います。



さて、このお母さん直伝肉燥に欠かせないのが、これ。

20080222 016

フライドエシャロット。

エシャロット(油葱酥 )とは小さなタマネギのような、にんにくのような形をしていて、
台湾のものは薄皮は茶色、薄皮をむくと、中身は紫がかった色をしています。
生のラッキョみたいな感じかな。

香りがとても独特で、生を小さく切って、お料理に入れてもおいしいし、
このフライドエシャロットをお料理に使うと、香りとコクが一気に増す、魔法の調味料です。


台湾では、さっぱりしたスープにこのフライドエシャロットを少量入れて、
香りとコクを出したり(この前の越南麺にも少量入ってます!)、醤油系の味付けにもよく入れられますね。
なくてはならない調味料のひとつでしょう。



さて、



この肉燥ですが、


材料は豚肉。
お母さんは量は適量でも、豚肉の質はいいものを!
とおっしゃってました。できれば、アバラ部分の塊を買って、自分で包丁で大き目のミンチにするのがベストだそうです。

でも、わたしは今回は冷凍庫に長く眠っていた、豚ミンチを眠りから起こして、使いました。
それでも十分おいしかったですけど。(台湾の豚肉は基本的に日本のものよりずっとおいしいです!!!)

あとは調味料。お酒。醤油。フライドエシャロット。砂糖(氷砂糖といわれましたが、わたしはきび糖を使いました。)あと、お好みでにんにくのみじん切り。



この材料と調味料を適当にお鍋に入れて、ただ煮るだけ。(笑)
でも、ポイントはお水は一切入れないこと!



簡単すぎる~~~~~!




でも、これがまた不思議にえらくおいしくなるのだ!!

20080223 012

多めに作って、冷蔵庫に常備して、何回か煮直したりすると、更に味が濃く、深くなります。



わたしが作った分は汁気が少ないですが、
台湾のよく見る肉燥はけっこう汁気が多くて、もっとさらっとしている感じです。


わたしのはお酒が少なくて、醤油が多かったのかな。




さっそく、このできたて肉燥を使って、残り物ランチ。あはは
金曜日のランチは冷蔵庫のお掃除。

20080223 023


スープは越南麺を作ったときの残りのスープに乾燥ワカメを入れたもの。
以前紹介した梅子漬けと大根のお漬物。
そして、肉燥飯。(肉味噌ごはん)

ちなみに、手前のお野菜は台湾ではおなじみの『自助餐』(セルフサービスの惣菜屋)で、買ってきたものです。


この『自助餐』は本当に助かるお店です!
地元の人の大切な栄養の元です!!


いろいろなお料理を量り売りしていて、
お弁当にして持ち帰ったり、その場で食べたり。。。


わたしはもっぱら、少量の野菜とごはん(家ではほとんどご飯を炊かない)を
持って帰って、家で常備菜なんかと合わせて、食べることが多いです。




こんな風に簡単にランチを作って、
ざっと数えただけで15品目は食べられるんですよ!
栄養満点ですね!






しかし、もちろん、主役は肉燥。
できれば、これだけ2,3杯は食べたいな!
と思いつつ。。。。。ガマン!!




どうしてガマンするかって??
それは、こういうのも作ってみたいから!!!
明日にそのアレンジ版をご紹介!!!















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  1. 2008/02/24(日) 19:26:23|
  2. ●油葱酥
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