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辛いとは

辛いとはどういうことぞや。。。。

そんなお話しで盛り上がった、今日はお友達との外ごはん。

20080223 038

今日はお友達のお店の劉麻辣世家で麻辣火鍋(辛い鍋)をお腹いっぱいいただいてきました!




このお店は台南市の数多くある(本当に数が増えましたね!)麻辣火鍋屋のなかでも、わたしが一押しする!とってもおいしい麻辣火鍋屋さん!

何がおいしいかというと、いちばんに、ここのスープはただ辛いだけではなく、奥が深いのだ!

辛いのに、いくらでも飲めちゃう。ご主人に聞いてみると、何年も研究した漢方特製スープなのだそうです。(でも、日本人がイメージする漢方の味はしません!)




辛い鍋は何が辛いのかというと、ラー油が辛いんですね。


だから、ラー油がおいしいかどうかという問題以外に、スープ自体がおいしいかどうか?というポイントが実際には大切なんだと思います。


だって、ラー油ってあんまり差がでないでしょ?

20080223 042

ここのお店のスープはとっても濃いんです。

安価な麻辣鍋のお店のスープはさらっとしてて、薄くてわたしはあんまりおいしいって思わないんですね。



あと、
このお店にはわたしが大好きなものが二つ。いや、三つあります。


まずは、このタレ。

20080223 027

この薬味は『蒜』といって、普通のねぎではありません。
にんにくの香りがするねぎ。。。。とでも言いましょうか。

この薬味たっぷりに、特製の酢のタレがかかったもので食べるのですが、
この『蒜』のおいしいこと!おいしいこと!

わたしは必ずおかわりして、いただきます。

今日一緒に行った、初めてこのお店で食べる友達も、そのままの『蒜』をつまんで食べていました!


お次は、このお店以外でも食べられるのですが、
麻辣火鍋には忘れてはならない具。

鴨血。(あひるの血を固めたもの)

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これは食感がぷるるんとしていて、食べると、中から吸い込まれたお汁がじょわっと出て、やめられないおいしさです!

わたしは実は麻辣鍋は実際このスープと鴨血だけで、延々と食べ続けられます。

ハイ。


そして、お次は、たくさん食べられないんだけど、これもなかなかやめられないおいしさの、科学麺。(日本でいったらチキンラーメンみたいなけっこうシンプルなインスタントヌードル)


これを軽く、煮て、さっと上げたものが、うまいのなんのって!!!

20080223 040

この写真はわたしの好きなものがてんこ盛りでウハウハ状態ですね♪



さてさて、ひさびさに今日は小雨も降って、鍋日和だねえ~
おいしいねえ~
と、黙々と食べていたのですが、
小腹が張ってきて、お店の女将も交えて、雑談。


そのときに、フト連れの友達の一人が、

『わたしって辛いものが大好きで、毎食生の唐辛子を切って、醤油で和えたものとかをごはんと一緒にたべないと気がすまないのよね~』

なんて、言い出して、辛いもの談義に。



辛いものが食べられる人は、一体先天的なものなのか、後天的なものなのか。。。



という話になって、基本的には後天的に訓練(!)できるものだ。
唐辛子は食べだすとクセになるし、辛さに慣れてくる!


なんて、結果にまとまりかけていた時に、
話しの言いだしっぺが、


『わたし。。。。多分、痛さとかにも疎いから、辛さにも疎いんだと思うんだけど。。。』


という独自の見解がっっっ!!!


その友達が言うには、その友達は痛さに相当疎いらしいのです。
以前、交通事故でけがをしたときに、病院で傷口をすごい洗い方されたのに、
顔色ひとつ変えなかったので、医者に驚かれたこともあるし、
歯医者なんて全く怖くないんだそうです。。。。(羨ましい)


でも、そうかもしれないなあ~



痛さに鈍感な人って、けっこう辛さにも鈍感なのかも。
脳に伝わるのがそんなに敏感な神経じゃないってことかな。。。。

なんて、変に納得してしまったのでした。


で、


そんな話しを聞いていた女将が、おもむろにこれを出してきました!

20080223 047

なんと、これは唐辛子何百本は使って抽出されたであろう、唐辛子のエキス。
辛さの極致なのだそうで、普通の人は爪楊枝の先っぽで十分!激辛状態!


まずは、その辛いのが大好き友達が爪楊枝で味見。
全く顔色を変えない。

『う~~~ん。口の中がちょっと熱いっていう感じ。。。』

なんて言うので、わたしも調子にのって、爪楊枝で。。。

口に入れたあと、約10秒後、ぐぐっと来る辛さ!
そのまた10秒後には舌がしびれてきて、
そのまた10秒後には口から舌を出して、はあはあしちゃうレベル。
そのまた10秒後には辛くて、女将に飴ちゃんをもらいました。


恐るべしっっ!!!!


しかし、辛いもの大好きな友達が、爪楊枝だけではものたらんと、鍋の具にべっとりつけて食べるのだ!
これがまた!!!すごすぎる!


さて、その横で黙々と鍋を食べながら、それを見守っていたもう一人の友達が、
んじゃ、わたしも具につけて食べてみるかな!
とちょこっと豆腐につけて食べてみて。。。。泣いてました。。。。(笑)



やめときゃいいのに!!






辛いってけっこう不思議!いろんな感じ方があるのねん!!!



ということで、辛さ談義で盛り上がったわたしたちは、今度は本場四川人が開く四川料理のレストランでもう一度、辛さの研究をすることを決めて、今日はお開きとなったのでした。(懲りない人達)




劉麻辣世家
台南市慶東街70号
TEL:06-2745438















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  1. 2008/02/23(土) 21:32:50|
  2. 外ごはん
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  4. | コメント:2
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コメント

ああ~

なつかしいな~

みんな元気かしらん。


そういえば、私も、それほど辛いとは感じなかったけど★
  1. 2008/02/24(日) 09:16:19 |
  2. URL |
  3. 気まぐれ魔女 #-
  4. [ 編集]

今度

いつも食べてるのは小辣(一番辛くないレベル)
だから、そんなに辛くないのよ。

今日は中辣食べてきました。

今度はレベルアップでいきましょう!!
  1. 2008/02/24(日) 10:33:42 |
  2. URL |
  3. almosttaiwan #-
  4. [ 編集]

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