almost taiwan

台湾から送る「台湾的」な生活のアレコレ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

帰郷

週末は台風でした!
土曜日の工作室の教室に影響が出ないか、
心配だったのですが、ギリギリセーフ!

その日の夜に台風はやって来ました。


うちも工作室も全く問題はありませんでした。
夜のうちにひどくなって、朝型には収まりかかっていたので。


ただ、


土曜日の教室に行く途中、
うちのすぐ近くの中学校の校門近くにパトカーが三台もとまって、
人だかりができていたので、何かあったのかな。。。
と思って、夜にニュースをチェックしてみると、

なんと、

中学校校門前の大きな大きな椰子の木が実は中が空洞化していて、
今回の台風の風に耐え切れなくて、倒れて、
道行く男性を直撃!
病院で息を引き取ってしまったそうな。。。。。


台風の日はやはり、なるべく外に出ないほうがいいようです。。。。



なんともいえない事故。
被害者の方はまだまだ若い男性でしたので、
ご家族の無念さが。。。
心からご冥福を祈ります。。。。。




さてさて。

話は変わりますが、
わたしとダーさんは週末はもちろんホームDVD大会でした。


4本見ましたが、
その中でも日本映画の家族を描いた、
映画が二本ありました。
家族を見たかったわけでもなく、まだ見ていなかったので
なんとなくチョイスしたのですが、
なかなかよかったので、まだの方におすすめします。


まず、


一本目は「トウキョウソナタ」

じわじわと来るなかなかの映画でした。
少し、舞台っぽいオーバー気味な演技がストーリーによくマッチしていました。
ダーさんといっしょに見たのですが、(さすが国際映画祭出展!英語字幕つき!)

ダーさん的には、リストラされた日本人のあのプライドの高さが理解できないようでした。
わたしは理解したいような、理解できないような。。。
でも、ある意味ですごく日本人的な一面ですよね。



あと、



こっちのほうがおすすめ!
実は7月に急遽一時帰国することになったのですが、
(あ、ただのバケーションです!ご心配なく!!)
帰国する前に見て本当によかった!
と思った映画です。

「歩いても歩いても」


まるで、自分のうちに帰ったような、
そのままの映画でした。
そして、母なるひと、父なる人の、
子供が知らないある人間的な生の一面。
または親が知らない子供の一面。


心にしんみりとしみわたるいい映画でした!


この夏に帰郷をお考えの方は、
帰る前に一度見てください!
きっと、心の中のしこりが少しはほどけるかも。。。。




親子って、
夫婦って。。。


家族って。。。。。。



本当に複雑で大変な人間関係ですよね。
映画を観ていると、人ごとのような感じがするけれど、
実は誰もの心に居座っている不思議な人間関係。




7月に帰ったときに。。。
ちょっとは親孝行できるかな。。。

なんて、思っちゃいました!










スポンサーサイト
  1. 2009/06/22(月) 18:08:28|
  2. 毎日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<そろそろ夏休み | ホーム | やっと週末>>

コメント

帰郷ですか…

台風の1日は会社からの課題図書で過ごしました。こんな歳になっても、サラリーマンは辛いですね!でも結構元気の出そうなビジネス書でした。

倒木の事故は、ニュースで見ました。不測の事態とはいえ、亡くなられた方は、本当にお気の毒ですね。

ところで、久しぶりの日本ですね?
ゆっくり楽しんできてくださいね。

σ(^_^)は、台湾へ来ることを想定して、昨年からお盆、お正月と普段めったに帰らない里帰りをしていました。でもσ(^_^)一人で、家族は付いてきませんけど…
両親もいい加減歳なので、今のうちに顔を見せておかないと…と思っている次第です。

振り返って自分の家族ですが、台湾に来てから一度もカミサンの声を聞いていません。
息子の声は、さらに半年くらい聞いていないでしょうか。
お互いが必要ないと思っているから、そんなに問題ではないのですが、これってやっぱり他人から見ると很奇怪?なのかも??
  1. 2009/06/22(月) 23:43:53 |
  2. URL |
  3. taka #8m8hig/.
  4. [ 編集]

taka 様

奇怪なことはないですよ!

家族なんて、もともとひとつの形なんてないんですから!

そもそも、ひとつの型に収めようと思うから、
いろいろ問題が起こるんでしょうね!

わたしはお互い納得した関係ならそれで十分だと思います。


家族ってなんだろ?
夫婦ってなんだろ?
友達ってなんだろ?

そんな基本的なことだけど大切なこと、

ゆっくり考えることって少ないですよね。そして、問題が起こってから悩んじゃったりして。

でも、今回のこの二本の映画を見たときに、
ふと、やっぱり目の前のあるがままを受け入れることって大切なんだな。

そして、That's all!

間違いない!

と確信しました。

  1. 2009/06/23(火) 00:49:57 |
  2. URL |
  3. almosttaiwan #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://almosttaiwan.blog5.fc2.com/tb.php/401-f6b74c4c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。